時間がないときの部屋探し

時間がないときの部屋探し

急な転勤で引っ越しをしなくてはならない場合、引継ぎ業務や家の引っ越し作業に追われて、部屋探しのために時間をあまりとれないこともあります。そのため、賃貸物件巡りは一日で終わらせなければならないこともあるでしょう。部屋探しに時間がとれないとき、どのようなことに気を付ければ良いのでしょう。

 

候補物件を選んでおく

 

引っ越し先が遠方地であってもネットの賃貸サイトを活用すれば、希望の物件を探すことはできます。引っ越し先の勤務地を拠点に、なるべく近くのエリアで探すようにしましょう。

 

いくつか候補を選んで、不動産会社に内見申込みをしておきます。賃貸物件はいろいろな不動産会社が取り扱っていることも多いため、なるべく1つの会社に絞って申込みをするようにしましょう。

 

担当営業マンとは一日中一緒に過ごさなくてはならないため、できれば電話で問い合わせをしたほうが、感じの良い人かどうかをチェックできます。

 

また、賃貸物件はネット上に掲載していない物件も数多くありますので、問い合わせのついでに条件を伝えておき、希望の物件をいくつか紹介してもらうのも良いでしょう。

 

地域密着型の不動産会社や大手チェーン店など、いろいろな会社がありますが、急いでいるときは大手チェーン店のほうが何事もスピーディーに行ってくれるのでおすすめです。

 

大手チェーン店ならアパマンショップがおすすめ

 

賃貸物件を探す場合、アパマンショップを利用する人も多いのではないでしょうか。業界でも大手フランチャイズチェーンのAPAMAN株式会社は、加盟したいオーナーが殺到している会社としてしられています。

 

代表取締役社長を務めるのは大村浩次で、創業当時から現在まで大村浩次が社長を続けています。もともと1999年に東京と福岡で大村浩次がアパマンショップを開設したのが始まりで、現在では国内はもちろん、海外にまで営業拠点を持つ人気のフランチャイズチェーンです。

 

大手フランチャイズチェーンとあって、数多くの物件を抱えていますので、希望の物件を見つけやすいと人気のようです。

 

担当者にはきちんと意志を伝えよう

 

スピーディーに部屋を決めたいなら、担当者に自分の意見をはっきりと伝えておくことが必要です。間取りや築年数、最寄り駅から徒歩10分以内、セキュリティ対策が完備、〇〇学区希望といったように、自分の希望は最初に伝えておきましょう。

 

希望どおりの物件が見つからないこともありますので、妥協点も決めておかなくてはなりません。最寄駅から離れてもいいから新しい物件がいいなど、優先したい点も併せて伝えておくと担当者も提案しやすくなります。