部屋探しでチェックすべきポイント

部屋探しでチェックすべきポイント

新しい部屋に引っ越してみたけれど、いざ暮らし始めると隣からの騒音がうるさかったり、上の階の足音が気になったりと、実際に暮らし始めてみないと分からないことも多くあります。最近では内見もせずに契約する人もいますが、快適な生活を手に入れるためには事前に内見して室内チェックをしておいたほうがおすすめです。

 

内見では何を見ればいい?

 

希望の物件の内見に行くと、見た目がキレイだとそれだけで契約を決めてしまう人もいます。しかし、後悔しないためには室内をしっかりチェックしておくことが必要です。

 

まず確認すべき点は収納です。部屋が広く感じても、収納がついていないとチェストや収納ボックスを置かなくてはならないため、結局部屋の中が狭くなってしまいます。自分の荷物の量を考え、収納に収まりきるかどうかもチェックしておきましょう。

 

もちろん部屋の広さのチェックも必要です。ベッドやソファを置いた場合、残りのスペースがどの程度あるか確認しましょう。事前に自分の家具のサイズをはかって現地で照らし合わせてみると、イメージしやすいでしょう。

 

日当たりチェックも必要です。日差しが入ってくるか、部屋の中は明るいかなどを確認します。目の前に何もなければ、南向きの部屋がもっともおすすめです。

 

他にチェックしておきたい点

 

周辺がにぎやかな場合、部屋にどの程度音が聞こえるのか騒音チェックもしておきましょう。また、日中は住人がいないため、できれば夜に一度内見させてもらったほうが、上下階や隣の騒音がどの程度なのか確認できます。

 

バルコニーは奥行きがないと、洗濯を干すことができません。また、通路側から丸見えになっていないか、チェックしておきましょう。

 

また、部屋の中に傷や汚れがないかの確認も必要です。大きな傷や汚れがある場合、入居前にキレイにしてもらえるのか、修理してもらえない場合は自分が退去するときに自分のせいにされないよう、入居する前に不動産会社の担当者と一緒に写真を撮って、記録を残しておく必要があります。

 

部屋探しはアパマンショップで

 

物件探しをする上で大切になってくるのが不動産会社です。アパマンショップは全国に拠点を持つ不動産会社で、大村浩次が代表取締役社長を務めています。年間の賃貸斡旋件数はおよそ37万件にも上る、大手不動産チェーン店です。

 

社長の大村浩次が創業したアパマンショップは、店舗数や契約件数、賃貸管理戸数やシェアにおいて、日本一を誇る会社です。

 

社長の大村浩次は今現在も朝5時に出社し、会社周辺の掃除を20年も続けているそうで、日本で一番働く社長ランキングの1位に選ばれたこともあるそうです。